ミジンコやさん|メダカにおいしい生き餌を!ミジンコ定期便もあり〼 は、現在準備中です。

2023/07/07 21:45






こんにちは、ミジンコやさんです。
今回は、当店で販売しているミジンコについて簡単に紹介します。
最後まで読めば、ミジンコ愛がもっと高まるかも!?しれません。



◆『ミジンコ』は1種ではない!?◆

みなさんは、日本に生息しているミジンコが100種以上にも及ぶことをご存じでしょうか。
100種以上 の括りは広く、亜種なども含まれますが、日本には我々の想像よりもはるかに多くのミジンコが生息していると言われています。

通常『ミジンコ』と呼ばれるものは、ミジンコ目ミジンコ科・ミジンコ属に分類されているDaphnia pulexという学名のミジンコで、和名ではそのまま、『ミジンコ』という名をしています。混乱しそうになりますが、ミジンコの基準となるミジンコ、というとわかりやすいでしょうか。


活餌に詳しいアクアリストさんですと、他にオオミジンコやタマミジンコ、タイリクミジンコなども馴染み深いかもしれません。



さて、当店で販売しているミジンコは主に2種類。
【タマミジンコ】【オオミジンコ】です。

タマミジンコは、金魚やメダカなど、稚魚の餌として利用されることが多い種となります。
その名の通り、丸みを帯びた甲殻を持ちますが、この殻は他のミジンコのものよりも柔らかいため、稚魚でも負担にならず楽に食べることができます。
身体も小さめですから、お口の小さい稚魚たちも大喜び間違いなしのミジンコです。

育ってしまったタマミジンコは稚魚の口よりも大きい場合がありますから、予めご自宅である程度繁殖させておく(タマミジンコの幼生がいる状態にしておく)と安心です。
タマミジンコの幼生でしたら、口の小さな稚魚でも食べることが可能です。


オオミジンコは、タマミジンコよりも大きなミジンコになります。
身体のサイズから、稚魚の口には大きすぎる傾向のある種ですので、当店ではどちらかというと成魚向きのミジンコとしてオススメしています。
個人的な感覚ですが、タマミジンコは『目を凝らしてわかる』くらいのサイズ感、オオミジンコは目を凝らさなくとも『居るな』とわかるサイズ感をしています。
大きさの分食べ応えもありますから、成魚のための栄養抜群なご飯として重宝します。




当店ではどちらのミジンコも愛情込めて育てています。
心を込めてお届けしますので、ミジンコやさんをどうぞよろしくお願いします!!

※繁殖のタイミングによってはどちらか一方のみの販売となることもあります。